人生のイノベーション Innovation for Life vol.5

Written by 津嶋 辰郎 on 2020-07-27

 

このInnovation for Lifeは我々一人一人の人生のイノベーションがテーマですので、世界を一緒に変えましょうというメッセージをお伝えするつもりはありません。

しかし、別の言い方をするとダーウィンの名言にもあるように、変化しつづけた生物が生き残ってきたということは、変化するという選択をすることが我々が幸せに生きるためには大切なことだと言い換えることができますし、イノベーションという言葉も決して無関係ではないということも感じて頂けると思います。

今回のinnovation for lifeのテーマは人生のイノベーション。我々の人生がどのようにイノベーションと繋がるか?について取り上げたいと思います。

 

Innovation for Life vol.5 人生のイノベーション

不確実性が益々高まる現代社会において、幸せな人生をおくるために大切なことを考える問いを発信することでみなさまとご一緒により良い未来そして社会を創っていくチャンネル Innovation for Life・・・第5話のテーマは人生のイノベーション ※紹介している書籍はこちら イノベーションオブライフ https:/…

 

あなたの人生を評価するものさしは何でしょうか?

ただ漠然と幸せを求めていては、いつまでたっても幸せに近づきません。自分が何を大切にしたいか?を具体的にすることが重要です。
次回以降はこのテーマについてさらに深めて行きたいと思います。

創造と破壊 Innovation for Life vol.4

Written by 津嶋 辰郎 on 2020-07-20

栄枯盛衰をテーマに常に変わらないモノはない、変化しつづける事が自然の摂理ということをお話しました。しかし、残念ながら我々は変化を嫌ったり、不確実や不透明なことを不安に思うのが本能のようです。

今回のinnovation for lifeのテーマは創造と破壊。我々一人一人が持つ創造力を活用するために不可欠な変化の捉え方について取り上げたいと思います。

 

Innovation for Life vol.4 創造と破壊

不確実性が益々高まる現代社会において、幸せな人生をおくるために大切なことを考える問いを発信することでみなさまとご一緒により良い未来そして社会を創っていくチャンネル Innovation for Life・・・第四話のテーマは創造と破壊 ようやく当初予定の5分という枠に近づいてきました・・・(^^ゞ ※連動している…

 

世の中の変化は人の創造力によって起こされています。今な身近な不満は、我々一人一人が理想の形に作り変えていけば良いのです。

あなたが描く幸せな人生にとって、今必要なイノベーションはなんでしょうか?

一歩一歩は小さくてもいいんです。創造するという立場からみる、変化していく世界はきっとワクワクするものになるはずです。

栄枯盛衰 Innovation for Life vol.3

Written by 津嶋 辰郎 on 2020-07-13

人類の歴史を振り返ると、どんな栄華を誇った文明や王国も例外なく栄枯盛衰を繰り返しています。

今我々の生活の根幹となっている資本主義が日本に導入されて150年。それによって急速な成長を享受したということは、同様に急速な衰退にも向き合っていくことを課せられているとも言えるのではないでしょうか。

今回のinnovation for lifeのテーマは栄枯盛衰。我々が今を生きるために避けることができない自然の摂理について取り上げたいと思います。

 

Innovation for Life vol.3 栄枯盛衰

不確実性が益々高まる現代社会において、幸せな人生をおくるために大切なことを考える問いを発信することでみなさまとご一緒により良い未来そして社会を創っていくチャンネル Innovation for Life・・・第三話のテーマは栄枯盛衰 ※連動している文字ブログはこちら https://blog.indee-jp.c…

目の前のことに必死に向き合っていると、大きな流れを見落としがちです。変化していくというのは自然の流れです。 今の良い状況が新たな取り組みをせずして持続しつづけると考えることは幻想ですし、無理矢理維持させようとする事は自然の流れに逆らっている可能性もあるわけです。

実は多くの不安は変化を拒む自分の考え方からくるものです。今の状況を持続するために必要なのは、実は自分自身の変化だと考えるとまた違った世界が見えてくるのではないかと思います。

 

あなたは今の状況や環境を持続させる目的でのイノベーションを考えていますか?  

 

イノベーションは誰にとっても必要な概念だと思っています。今の状況を持続するために必要なのは、もしろ自分自身の変化だと考えるとまた違った世界が見えてくるのではないかと思います。

 

伝統と革新 Innovation for Life vol.2

Written by 津嶋 辰郎 on 2020-07-06

  

いくらもがいても解決したい問題の答えが見つからないとき、もしかしたらその答えは今の環境の中にはそもそも存在しないのかもしれません。 

    

我々は物事が進まない理由を、目の前の状況の特殊性の責任転嫁してその本質的な原因に目を向けないことが多々あります。

日本企業や文化の特殊性を語るのも同様で、その根源的なルーツに目を向けない限りそれを乗り越える答えに行き着くことはありません。今回のinnovation for lifeのテーマは伝統と革新。その日本企業の特殊性の背景について語ってみました。

  

あなたが解決したいと考えていることは、今所属する組織そしてそのリーダーが解決したいと考えていることでしょうか?

 

もし自信をもってそうだと言い切れないのならば、一度今の環境の外にその解を見つけてみてはいかがでしょうか?